意外と知らない?Googleハングアウト「隠しコマンド」10選!

Googleハングアウト便利ですよね。そんなハングアウトに隠しコマンドがあるのはご存知でしょうか。今回はそんなハングアウトで使用可能な隠しコマンド(イースターエッグ)をご紹介します。やり方は簡単で、基本的にチャットで内容を入力するところにコマンドの内容を入力してメッセージを送信するだけです。隠しコマンドを使って周りの人たちを驚かせちゃいましょう。

Google Hangoutsの隠しコマンド一覧

コマンドは、/xxxxの形式になっているものがほとんどです。それでは、実際に隠しコマンド(イースターエッグ)をいくつか見ていきましょう。

/ponies

/poniesと入力することで、一匹の馬(ポニー)が出現し走り出します。可愛らしいかわいい馬が画面を駆け抜けていきます。ちなみにこの馬は、マイリトルポニー(My Little Pony)と呼ばれるアメリカのハズブロ社が展開しているキャラクターらしいです。

ponies

/ponystream

/ponystreamと入力することで、複数の連続した馬(ポニー)が出現し走り出します。帽子やサングラス、たてがみを持っている馬が絶え間なく駆け抜けていきます。

ponystream

/corgis

/corgisと入力することで、犬(コーギー)が出現します。入力するたびに、様々な色の犬が左右から歩いて行きます。

corgis

/bikeshed

/bikeshedと入力することで背景の色を変えることができます。入力するたびに色はランダムにチェンジされます。デフォルトの淡白な背景に飽きている方は、使ってみると面白いかもしれません。

bikeshed

/shydino

/shydinoと入力することで小さな緑色の恐竜が出現します。名前からしてもシャイな恐竜という意味なのでしょうか。家の後ろに恐竜が隠れたりします。

shydino

/this

/thisと入力することで、おちゃらけた顔文字が出現します。コレコレといわんばかりの顔ですね。ちなみにこのように顔文字に変換されるコマンドは、/wizard/tableflip/shruggie/facepalm/happyなども存在します。

this

/me

/meと入力することで、自分のユーザー名を表示してくれます。画像上ではモザイクをかけていますが、実際にはハングアウトにログインしているユーザーの名前がそのまま現れます。

me

/pitchforks

/pitchforksと入力することで、農具を持った人々が出現し走り出します。pitchforks自体の意味は「干し草用三つまた、くま手」という意味らしいです。

pitchforks

/8ball

/8ballと入力することで、8種類の文字をランダムで表示してくれます。これは一体どのような時に使うべきコマンドなのでしょうかね。会話に詰まったとき、相手に返事をなんて返したらよいか、わからないときに活用してみると良いでしょう。

8ball

/roll

/rollと入力することで、6面のサイコロを1個投げたときの結果を返してくれます。このコマンドはオプションが多く用意されており、/roll 3dと入力することで、サイコロを3個投げた結果を返してくれます。また、/roll 3d6c1と入力することで、6面のサイコロを3個投げたときに1の目が出た数の結果を返します。(数字はお好きな値に変更可能です)グループ内トークで誰かを指名をしたいときや抽選で選びたいときに使うと便利でしょう。

roll

コマンドの止め方・停止方法

隠しコマンドで実行したアニメーションを止める方法ですが、残念ながら中止させるためのコマンドは用意されていないようです。自力で止めるにはハングアウトのウインドウを一度閉じて再度開くことでアニメーションはリセットされ、白紙の状態に戻すことができます。

注意

こちら側でアニメーションが止まったとしても、相手の画面にはアニメーションが残り続けているので注意が必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。意外と知られていないコマンドもたくさんあったのではないでしょうか。以前はもっとコマンドがあったようですが、現在は使えなくなっているコマンドもいくつかあるようです。隠しコマンドを使って周りの方を驚かせてみてはいかがですか。きっと驚かれること間違いなしです。ぜひお試しあれ!

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