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簡単にWebサイトをスクレイピングしてAPI化してくれるサービス「kimono」

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「kimono」は指定したサイトをクリックのみで簡単にAPI化してくれるサイトです。Webページからデータを自動で取得しJSONやCSV形式で抽出してくれます。プログラムの知識が無い方でも簡単にデータを抽出することができます。有料版・無料版がありますが現在ベータ期間中なので無料版でも十分機能を実感できると思います。(ベータ期間中はAPI数が3→30)

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まずは準備をしよう

まず「kimono」にアクセスしましょう。
「sign up for free」を押して無料版の登録をします。

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名前やメールアドレス、パスワードを記入します。

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登録が完了したら左のメニューより「Get Started」をクリック。

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「Kimonify」ブックマークレットします。「kimonify」をブックマークバーにそのままドロップするのが簡単です。

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Webサイトからデータを抽出してみる

今回は試しに公式ブログで使われている「Never write a web scraper again」でキャラクター名と誕生日のデータを抽出したいと思います。

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登録したブックマークレットの「kimonify」をクリックします。

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API化したい部分を選択していきます。キャラクター名を取得したいのでテーブルの「Character」をクリック。するとその列のデータが黄色く反転するので、データの横のチェックマークをクリックします。

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続いて生年月日を取得させるために、上にあるのバーのプラスマークをクリックします

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同じように「Birthdate」をクリックしてチェックマークを付けます。

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API化した部分の選択が全て完了したら、上のバーの右端にある「Data Model View」をクリックします。

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抽出する列のタイトルを決めることができます。

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最後に右端にある「Done」ボタンをクリック。APIの名前とスクレイピングの更新頻度の設定をします。

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これで、先ほど選択した部分の情報をAPIで取得できるようになりました。JSON形式やCSVでデータを吐かせててくれます。

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クリックのみでデータを出力できるので、簡単なスクレイピング作業の際は覚えておくと役に立つかもしれません。

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コメント

    • a
    • 2014年 3月 26日

    test

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